【こがゆ 康弘 WEB サイト】は,横浜市・旭区で活動をしているこがゆ康弘(小粥康弘)のホームページです。
こがゆ康弘が日頃考えている事を皆様に広く知っていただき,身近に感じていただけるよう情報を発信して参ります。
横浜市会 旭区 小粥康弘 WEB サイト 民主党
プロフィール
政策(元気100%プラン)
活動レポート
活動報告「O-KaYu de ブログ」(別ウィンドウが開きます)
リンク
議会報告

小粥康弘 後援会会員募集中 詳しくはこちら

小粥康弘 後援会二俣川事務所
〒241-0821
横浜市旭区二俣川1-5
TEL/FAX:
045-366-9381

→事務所地図はこちら


メールでのお問合せはこちらからお願いします(メールソフトが起動します)

携帯からのお問合せはQRコードをご利用ください
QRコード





O-Ka Yu de コラム
 
2007
 
2月 命の大切さは親が教える。
私には3人の子供がいますが、子供たちにこれだけは教えなければならないと思うことがあります。その中でも一番重要なのが、「命」の大切さです。
3人が育っていくとき、じっと様子を見ていると3人が3人とも同じ時期に同じことをしました。というのは、3歳前後のとき、公園などでアリが地面を走っていると、おもしろそうに追いかけて踏みつぶしていました。アリは一瞬にしてぺちゃんこになり、息絶えます。悪いことをしている風でもなく、自分がいかに速くアリを踏みつぶすことができるかを競っている様子です。
先日、3番目の子がやはり同じことをしました。私は、上の二人に諭したと同じように、目を見てしっかりと命の大切さを教えることにしました。
「あなたはアリの気持ちがわかりますか?あなたが同じように踏みつぶされたら、どんな気持ちですか?痛いでしょう。イヤでしょう。アリにだって命があるんだ。あなたの命と同じくらい大切な命があるんだ。簡単に踏みつぶすことができるほど、あなたはアリよりも強いかもしれない。でも命の大切さは同じなんだよ。けっして、その命を奪うようなことはしてはだめだよ。」
本当はもっときつい口調で言いました。良くわかっていない様子でしたが、最後に、「今度やったらゴチンだぞ!」と言うと、自分が悪いことをしたと感じたようでした。

最近、子供たちのいじめによる自殺の連鎖が社会問題化しています。自分や他人の命がいかに大切で、かけがえのない存在なのかということを子供たちはどの程度理解しているでしょうか。「そのくらいのことはわかっているはずだ。」と思う方も多いでしょう。本当にそうなのか、一度正面から子供と向き合ってほしいと思います。
命をつなぐことは人間にとってとても大切なことです。将来を担う子供たちが、自分や他人の存在を大切にする。そのことを理解するために、やはり一番身近で、一番親身になれる親がしっかりと子供に教えるべきだと思います。

前のページへ戻る
トップページへ戻る




Copyright (C) 2006 YASUHIRO KOGAYU. All Rights Reserved.